Mac がいま充電器から引いている電力と、その充電器から受け取れる最大の電力。Wacchi はこの2つを、メニューバーに上下2段で出しておきます。
macOS 14 以降、Apple シリコンの Mac


いま充電器から Mac に入っている電力です。2秒ごとに読み直します。
この充電器と Mac が取り決めた、受け取れる最大の電力です。充電器を挿し替えると変わります。


80% で充電を止める設定にしていても、Mac は充電器から電気を使い続けています。Wacchi が出すのはバッテリーに入る分ではなく、充電器から Mac 全体に入っている分です。

メニューを開くと、充電器の名前と、実際に受け取れる最大の電力が並びます。96W の充電器なのに 60W しか出ていなければ、ケーブルや挿し込み口を疑えます。

見るのは今の値だけです。履歴もグラフも持たず、ディスクにも何も書き込みません。

Dock に並ばず、アカウントも要りません。決めるのは、ログイン時に立ち上げるかどうかと、メニューにどの項目を出すかだけです。

DMG をダウンロードして Wacchi をアプリケーションフォルダに入れるか、Homebrew で入れます。
brew install --cask piro0919/tap/wacchi作者が Apple の開発者登録をしていないので、最初に開くときに止められます。システム設定 の プライバシーとセキュリティ を開いて「このまま開く」を押すと、次からは普通に開けます。
バッテリーの無い Mac(Mac mini など)では値を読めないので、0W と出ます。
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